「たかじん委員会」北京五輪は開催できるの?
2007.05.29 Tuesday 02:01
くっくり
「ちょっとー!言い過ぎ!!(苦笑)」
やしきたかじん
「(勝谷に)そんな嫌いか!?(苦笑)」
辛坊治郎
「今のVTRだけじゃなく、今週新聞に出てて仰天したのは、少数民族の所で、少子化対策に反対して暴動が起きて、あれ何で暴動起きたんやろと思ってよく読んだら、1万7000人の女性に、一人っ子政策違反や言うて無理やり連れてって、中絶手術とか不妊手術、強制手術を……」
安藤和津
「しかも女子高生もやられたって言うんでしょ?」
勝谷誠彦
「これはもう大変なことで、開催できないとしたら、一番は人権問題だと思うんです。こないだ、フランスの負けたロワイヤル候補が、ダルフールの、スーダンの人権問題で北京五輪ボイコットしようと言った。それが一つあって、今言った国内のチュワン族自治区で、強制的に避妊させて、なくすんと同じですよね」
宮崎哲弥
「だからこれ、チベットでやったんだ、中国は」
勝谷誠彦
「要するに、その民族を増やしたくないわけですよ(会場「ああー」と反応)。中華民族で、金払とるような奴らは、2人でも3人でも持ってますよ。今えらい奴らは。けど、何とか民族はそうやって1人しか持たせないで、やがて滅びさせるわけですわ。それでも産んじゃった子たちのとこへは、役人が行って、罰金を払えと」
森本敏
「だから中国は、子だくさんは豊かな証拠。他の国とは全然違う。たくさん子供持ってるというのは、一人っ子政策ですから、原則、ものすごい税金を払うわけです。払える人でないと子供たくさん持てない」
三宅久之
「だけどね、強制的に不妊手術してしまおうなんて、猫に不妊手術は聞くけど、この国の人権というのはほんとにひどい」
橋下徹
「だからパクリ遊園地が、わーって報道されて、中国も言うこと聞いた。これ五輪でばーっと報道されて、共産政権、体制が崩れるとかあり得ないんですかね?」
森本敏・三宅久之
「ありえない」
森本敏
「基本的に230万の人民解放軍が中国共産党の支配の基盤である限り、国は分裂しない。地方も分裂しないってことなんですね」
勝谷誠彦
「だいたい中国共産党がパクリーランドみたいなもんだから。ソ連がやった共産主義を持ってきて、今も、もともとあれ、皇帝制ですよ。4000年の昔から何も変わってない。皇帝の下に奴隷みたいな人たちがいるっていう支配体制を、名前を漢だの清だの変えてやってきて、今は共産党というのをかぶせてるだけだから、何も変わってない」
[7] << [9] >>
comments (13)
trackbacks (3)
<< 松岡農水相が自殺
ミス・ユニバース 日本1位 韓国4位 >>
[0] [top]