2006.04.28 Friday 02:38
くっくり
2月上旬の日朝並行協議で、拉致問題などについて、北に「誠意ある対応」が見られず、日本政府が(1)麻薬や偽札の取り締まり強化(2)総連関連施設への固定資産税減免措置の見直し−など現行法の厳格な適用で圧力を強めるべきだとの判断に傾いた時期と一致する。
北の卑劣な謀略工作は、日本の捜査や調査などにブレーキをかけるためとみられ、こうした動きと連動しているのか、北や朝鮮総連に近い新聞社が安倍氏の総連関連施設にかかわる指示について、作為的な取材をしているとの情報もある。
ただ、首相官邸はまったく動じておらず、各省庁に対し、「厳正に捜査・調査せよ」と指示しているといい、北の卑屈な野望は駆逐されそうだ。
ZAKZAK 2006/04/26
二〇〇一年の「米中枢同時テロ」以降、世界の民主主義各国は「テロとの戦い」に入った。その後、英国などもテロ攻撃を浴びせられ、残る最大の標的は日本だとの観測も浮上している。こうした中、日本人として史上ただ一人、米陸軍特殊部隊グリーン・ベレーに二十一年間も所属していた元曹長、三島瑞穂氏(67)と元北朝鮮特殊工作員の安明進氏(37)の二人が来日。テロ対抗策などについて語り合った。(司会 野口裕之)
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