2006.03.29 Wednesday 01:47
くっくり
アンケートは3月16日から27日まで実施し、衆院議員136人、参院議員25人の計161人から回答を得た。回答率は39.5%。
現時点での総裁候補としては、91議員が望ましい人物名を挙げており、(1)安倍氏27人(2)伊吹文明元労相(伊吹派会長)14人(3)谷垣禎一財務相(谷垣派会長)12人(4)福田康夫元官房長官11人(5)麻生太郎外相10人(6)山崎拓元副総裁(山崎派会長)7人−などの順だった。
政策上の争点(複数回答)は「消費税を含む財政再建」(100人)がトップで、増税問題への関心の高さをうかがわせた。次いで「靖国問題などのアジア外交」(80人)「小泉構造改革路線の継承・修正」(62人)。
次期首相の任期中に消費税を引き上げを決めるかどうかについては「決めるべきだ」(64人)と「必ずしもこだわる必要はない」(66人)の両論が拮抗(きっこう)。政府・自民党内の路線対立をそのまま映し出した形だ。
また、次期首相の靖国神社参拝をめぐっては、参拝支持派の70人に対し「しない方がいい」とする意見は36人にとどまった。
次期首相に望まれる資質(複数回答)は「政策能力」がトップで115人。「選挙の顔」「政治的経験の豊富さ」「トップダウン型の指導力」などが上位を占めた。
(03/28 01:54)
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