「ずぅーっと戦後でありたい」電波なメルマガ届きました
2007.05.26 Saturday 04:29
くっくり
私は、ずっと「戦後」である日本を望みます。
●憲法9条は「戦後」の象徴であり、これを手放すことは「戦前」への道につながる。
●「アメリカがつくった憲法」であることを逆手に取る。
アメリカは何といっても強大で容赦のない表と裏の力をもっています。これに表立って逆らうことは難しいでしょう。であれば「アメリカが作った憲法」であることを逆手に取って、「それを大切にする」というスタンスで、今のアメリカの要求をかわすべきだと思います。
●今年7月の参院選で、憲法9条放棄の流れにはっきりNOの意志を私たちが示す。
これは国民投票と同じ意味をもち得ます。憲法改訂の国民投票まで持ち込ませずに、先に国民の意志を明確にするチャンスです。
このメルマガの配信は『まぐまぐ』『melma』の2つのサービスを利用しているそうですが、この号の発行部数は前者が3930、後者が200となっています。そんなたいそうな部数ではないです。
が、もともと女性に対して働き方のヒントを与えるという趣旨のメルマガですから、読者の中には政治とか憲法とか普段あまり深く考えたことのない、いわば政治的に真っさらな人が多く含まれていると思います。そういった人たちが、これをじっくり読んだらどうなるんだろう?と、ちょっと不安になってしまいました。
日本政府が拉致事件について「知っていたけど手を出せなかった」と言うのであればわかるけど、「知っていてやらせた」とは?しかも日本と米軍が組んで?朝鮮総連ですらそんなこと言ってませんよね。
宮崎さんは、9・17(2002年9月17日)以前の日本の状況をあまりご存知ないのではないでしょうか?
拉致問題が長きに渡って放置されてきた原因は、簡単に言えば、日本政府が北朝鮮との間に波風が立つことを恐れていたからです。事なかれ主義。
それから日本の中枢にいる北朝鮮シンパ(政治家・マスコミ・知識人……)。そしてマスコミに対する朝鮮総連の圧力。
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