「ずぅーっと戦後でありたい」電波なメルマガ届きました

2007.05.26 Saturday 04:29
くっくり


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『きゃりあ・ぷれす』は、決して政治を扱うメディアではありません。私自身も、以前よりずっと政治に対して絶望感と倦怠感をもっていて、そんなことよりビジネスを通じて少しでもいい社会をつくることに微力ながら役立ちたいと考えるようになっています。

(中略)

これから書こうとしていることは、私自身が感覚でとらえたことです。どっかの政治勢力の受け売りでは決してありません。感覚ですから必ずしも証拠や論拠がないものもあります。でも当たっていると思っています。

(中略)

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拉致被害者家族は2度だまされている
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このことはもしかしたら、マスメディア界でもタブーなのかもしれません。こうした視点での報道は、なぜか見たことがありません。それがとても不思議です。

拉致被害者とされる人々は、特に1977年から1978年の1年間に集中して、日本海側の町や村から失踪した若い男女で、認定されているだけで10人以上になっています。北朝鮮の工作船が拉致したといわれますが、そのようなことがなぜ簡単にできたのか不思議でなりません。
9・11の時に、リアルタイムにその映像を見ていて感じた「何か変」という感覚と同じものを感じます。そんなに簡単に、そんなことが起こるの? という違和感です。

9・11の件でもささやかれているように、「知っていてやらせた」という感覚です。拉致が集中的に、そしてあまり周到とはいえないやり方で行なわれたにもかかわらず、当時の米軍や日本の公安が、北朝鮮との関連を察知できないほど幼稚であったとは、どうしても思えないのです。にもかかわらず、実際に危険にさらされている地域の人々に対して、(当時その地域近くに高校生として暮らしていた2人のパンゲアメンバーに聞いたところ)警告のひとつもまともに発せられていません。この事実は、何を意味しているのでしょうか。微妙な国際状況に配慮して、北朝鮮の仕業ということを明らかにしなくても、何らかの方法で住民に注意を喚起することはできたはずです。そうすればこんなに多くの人々が拉致されることはなっかたのではないでしょうか。なぜ、それすらしなかったのでしょうか。

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