「ずぅーっと戦後でありたい」電波なメルマガ届きました
2007.05.26 Saturday 04:29
くっくり
憲法9条に関するアンケートで選択肢が変だなあと思ったこともありました。
イラク戦争に関するアンケートの選択肢はもっと露骨です。
国際協力としての自衛隊派遣だからとどまるべき 52 41.6%
自衛隊は即時撤退すべき 29 23.2%
テロに屈してはならない 22 17.6%
民間人は危険地帯に渡航すべきでない 20 16.0%
興味がない 2 1.6%
自衛隊撤退すべきでない派の意見が分かれるようにして、「自衛隊は即時撤退すべき」が1位になるよう選択肢を設定したとしか思えません。
メルマガでも、いつの号だったか、「国の真の独立とは食糧やエネルギーの自給。日本はそれができていない。いま盛んにされている国防論議はそれを隠すためのごまかし」みたいなことが書かれてあって、はぁ?と思ったり。
などと不満は感じながらも、メルマガ購読は惰性で続けてたんです。
そしたら先日何だかすごいのが届いたので、今日はそれを紹介します。
発行人・宮崎郁子さんによる文章です。
タイトルは【ずぅーっと戦後でありたい。〜憲法9条をめぐる思い〜】で、以下の4パートに分かれているのですが、
・日本政府が憲法9条を変えるのにやっきになっている訳
・拉致被害者家族は2度だまされている
・このままでは北朝鮮方向の「みにくい国」になっていきそうな日本
・私の思い
かなりの長文なので、引用は私が特に気になった拉致問題の部分、及び、締めの部分に留めます。お時間がある方はぜひリンク先にて全文をお読み下さい。
■仕事と社会のこれからを考えるリポート&アクションマガジン「きゃりあ・ぷれす」vol. 249 2007・5・23(水)発行
【緊急特集】 ずぅーっと戦後でありたい。
〜憲法9条をめぐる思い〜
発行人 宮崎郁子
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国民の何割に当事者意識があるのかもよくわからない状況の中、教育3法案があれよあれよという間に衆議院を通過し次は憲法改正が論議されています。「きゃりあ・ぷれす」が読者にお伝えしたいメッセージを発行人 宮崎の文章でお届します。是非お読みください。
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