「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実
2007.05.24 Thursday 02:26
くっくり
山本浩之
「いや、もう、これまでの青山さんとのお付き合いの中で、何度かこの事件については口にされてたんですよね、青山さんは。今ようやくテレビで語っていただいて、で、裁判も10年経ってようやく始まりました。これはだから、遠く離れたペルーでの裁判ですが、よく注意して見ないといけないですね、裁判の行方を」
青山繁晴
「そうです。あえて名前出すと、小倉さんという方が外務省の職を捨てて、この事件を批判して辞めた人が、証人申請されてますから、彼の勇気が出るようにみんなで応援してやって下さい。小倉さんをペルーに送れるように」
山本浩之
「必ずお伝えしたいと思います。青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ
青山さん号泣。……ほんと熱い人です。
以前から時々泣いてはりましたが(拉致問題とか硫黄島取材とかで)、ここまで大泣きされてるのは初めて見ました。
でも引いてしまった視聴者もいたのではないかと、ちょこっと不安(^_^;
今回はいつにも増して勉強になりました。私の知らないことばかりで。
というか、10年経って振り返ってみるに、当時の日本ではMRTA側の立場に立った報道はほとんどなかったように思います。日本人が人質になってたわけだから、当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが。
確かにテロは悪いことです。だけど彼らがそこに追い込まれた事情とか、日本人は当時も今もほとんど考えたことはないのではないでしょうか。
今回始まった裁判のことも、私は全く知りませんでした。これも日本ではあまり報道されてないような気がします。
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