「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実
2007.05.24 Thursday 02:26
くっくり
一同
「ああー」(納得)
青山繁晴
「すなわちトンネルを掘るために、この日本国はダシにされたんです。利用されたんです。しかもですね、いま映像が出ましたね。もう1回出してくれますか」(人質と喜びを分かち合い、上機嫌のフジモリ大統領の映像出る)
image[070523-13joukigenfuji.jpg]青山繁晴
「フジモリさんが解決の後に、これ実はね、周りのペルー陸軍の大佐が僕に言ったのは、まるで酔っ払ったみたいだったと。どうしてか。自分に酔ってるわけです。どうしてかと言うと、日本人の人質は全部死ぬ、しかし国民に対して反抗するなとメッセージを送らなきゃいけないから、日本人の人質が死んで、国交断絶になって、日系人の大統領だからいっぱい援助があったのに、その援助もあきらめなきゃいけないと思ってたのに、何と1人も死んでないと。だからフジモリ大統領は、あの時ブツブツ言ってたそうで、後で関係者に聞いたら、彼は『私は神に愛されている』と言ってましたよと。こんな幸運は神に愛されてると思ったから、フジモリさんはその後間違って、憲法改正して三選に出てしまって(注:Wikipediaによれば……1993年に改正されたペルー憲法では大統領の三選を禁止していたが、フジモリ大統領は第一期は旧憲法体制下のため、自身の三選は可能であるとの憲法解釈をし、国会で承認させた。憲法裁判所はこれを違憲としたが、最終的に最高裁で三選出馬支持する判決が下り、フジモリの三選が可能となった)、だから失脚したんです。そのフジモリさんをかくまったのは誰ですか?」
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