「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実
2007.05.24 Thursday 02:26
くっくり
image[070523-07nihonhoudou.jpg]村西利恵(進行役)
「まず1つめは『日本人は武力突入で救われた』ということ、2つめは『救ったフジモリ大統領はヒーロー』のように扱われたということ」
青山繁晴
「日本人の人質、24人いらっしゃいました。武力突入によって24人全員、お怪我はされましたけど、亡くなる人はいなくて、全員救出されました。だからこれ、当然だろうとみんな思うはずです。日本政府もそのように説明してきました。そしてこの武力突入を指揮し、あるいは計画したのはフジモリ大統領だから、日本人を救ったヒーローだと。今もそう思われてます。しかしこれは、僕が現地で取材した関係者から聞いた話を総合すると、事実はまずこうです」
image[070523-08sinjitu1.jpg]村西利恵
「青山さんが取材した真実として、『フジモリ大統領は日本人が死ぬことを前提に武力突入した』んだと……」
一同
「えー?」(驚き)
青山繁晴
「つまりフジモリ大統領は、日本人を助けるために武力突入したんじゃなく、日本人は武力突入したら必ず死ぬと。違う目的のために武力突入したんであって、日本人を助けたのはフジモリさんじゃない。じゃあ誰が日本人を助けたか。24人全員助かりました。誰が助けたかというと、これです」
image[070523-09sinjitu2.jpg]村西利恵
「『日本人を助けたのはゲリラの少年』……」
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