中国ビザまた拡大 他いろいろ

2007.05.22 Tuesday 02:08
くっくり


毎日新聞
5月20日付朝刊「みんなの広場」(WEB上に記事なし)
反対意見にも耳を傾けてほしい
無職 鈴木康治 31 (東京都多摩市)

 先日、ある私鉄の駅前広場で、憲法9条改正についての街頭アンケートに声を掛けられた。急ぎの用事もなかったので、丸いシールを受け取って、真ん中で区切られたボードに立ち、しばし考えてから賛成の側にシールを張りました。
 すると、声を掛けてきた女性が「ああ、戦争がしたいんですね」と言い放ちました。あぜんとしていると、一枚のビラを押し付け「これを読んでしっかり勉強してください」と去っていきました。私は決していいかげんな気持ちでシールを張ったのではない。日ごろ関心を持ち、考えた結論が「現状との矛盾を解決するために若干の修正は必要」だったのだ。戦争などしたいわけがない。
 自分の正しさを信じるのはいいが、対立意見にも耳を傾ける余裕を持って欲しい。平和の敵と断定する前に「なぜ賛成なのだ?」と一言聞いて欲しかった。

 掲載した毎日新聞GJ!
 もっとも「後日の反論意見掲載の前振りにすぎない」という見方もあるようですので、毎日新聞購読者の皆さん、今後の「みんなの広場」をチェックなさって下さい。

 そういやこの日曜の「サンプロ」に、土井たか子が出てましたね。
 国民投票法が成立し憲法改正への道筋ができたことで、焦って出てきたんでしょうかね(今さらこの人を出す方も出す方だが……)。
 
 「安倍さんは憲法を知らない。総理大臣は現憲法を守らないといけないと憲法第99条で決められている。なのに安倍さんはそれを守らず憲法を改悪しようとしている」云々言ってましたが、この人は一体何を考えておるのだろう?

 まず、第99条とは何かというと……

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 確かに安倍さんも内閣も、現憲法を尊重し擁護しないといけない立場です。
 が、第96条には憲法の改正手続の規定があります。


[7] << [9] >>
comments (15)
trackbacks (3)


<< 産経/竹島特集「波頭を越えて」第2部(4)〜グラフ
「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]