2007.05.15 Tuesday 01:30
くっくり
こういう相手の仕組みに付け込んで、相手の仕組みをしたたかに使って活動するには、まず「自分でやる」ってことでないとだめ。
ひょっとしたら、10年先になるかもしれないけど、自衛隊の特殊部隊が自分で行くかもしれないという国だからこそ、アメリカのこういう部分も使える。
そうじゃなくて最初からアメリカに頼る姿勢だったら、ただあてにするだけですから、北朝鮮や中国がどうしてしたたかにアメリカに食い込めるかというと、彼らは彼らなりにいつも自分でやるから。
政府が、自分でやる政府になるためには、主権者、僕たちが自分でやる人間にならないといけないと思う。
“従軍慰安婦”という言葉は戦前にはなかった。あった言葉は“慰安婦”だけ。言い方を変えれば、ちょっと嫌な言葉ですが、“売春婦”とほぼ同じ意味。
“従軍”という言葉を付け加えたのは、戦後、あるライターが1970年代にそういう名前を付けたところから始まった。
どうして付けたか?従軍と付けたことで、旧日本軍が強制したんですという主張をしたわけです。
客観的に、戦前に“従軍慰安婦”という言葉は一度も出てません。
河野談話ですが、その後、平林博さんという官僚、外交の責任者が、「宮沢内閣でこの問題調べたけど、軍が強制したという証拠は一切見つからなかった」と国会で答弁した。
河野談話が国会で修正された。
せっかく修正したのに、安倍さんが総理になった時にこの談話を認めてしまったから、付け込む隙ができた。
そこに付け込んできたのが北朝鮮。
ターゲットは日本の後ろにいるアメリカ。
マイケル・ホンダという下院議員に頼んだ。彼は韓国系アメリカ人の票がほしい、それと中国からお金をもらってる。
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