2007.05.15 Tuesday 01:30
くっくり
(声のみの出演。はっきりしたよく通る声でした)
ソウル大の李栄薫(イ・ヨンフン)教授。
「日帝植民地時代も大きく見れば、外来の近代文明が入った過程だったし、その人たちを歴史的に否定したら、現代の韓国文明も説明できません」
逆の立場の「親日反民族行為真相究明委員会」姜蔓吉(カン・マンギル)委員長。
「親日反民族行為真相究明委員会の作業は、他の国に影響を及ぼすものではなく、他の国を恨むためのものでもありません。民族内部の徹底した自己反省のために、行っている作業なのです」
2人はそれぞれ著書を出しているのだが、それらを読んだ若者のコメントはけっこう冷静。
ある男性は「大学の先生に勧められて2冊とも読んだ。片方だけ読むとそちらに影響されそうだから」。
ある女性は「世代が変わらないと、感情的なものが先立っていて、客観的な判断できない」。
VTR終了。スタジオに戻って田丸美寿々(キャスター)のまとめ。
国民は総じて「やりすぎだ」という冷めた見方が多い。
国民の追及運動を盛り上げて支持率を上げたかった盧武鉉の思惑は裏切られた形。
「親日反民族行為真相究明委員会」は今後、第二弾、第三弾の個人名発表を行う予定。
――以上。
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