2007.05.15 Tuesday 01:30
くっくり
勝谷誠彦
「言いようがないもんね。これ、憲法9条とそっくりなんです。学生野球憲章13条っていうのがさっきのやつです。ね、で、実質、完璧にもう空文化してるわけ。そやけど、それを神棚に祀って拝んでるわけですよ。それが、汗と涙と清廉潔白な高校球児のイガグリ坊やが、汗とかにまみれてやってるという美しい話が、あいつらのメシの種やねん」
(前略)朝日新聞社広報部はJ-CASTニュースの取材に対し、書面で回答。
「弊社大阪本社スポーツエディターの速水徹は、日本高野連の理事を兼ねております。高野連は、様々な意見・助言を募って連盟の運営に役立てるため、弊社大阪本社スポーツエディターを理事として選任していると聞いています。これは、弊社の肩書きがスポーツエディターにかわる前の『運動部長』『スポーツ部長』の時代から続いているものです」
と述べている。いわば、高野連と一体ともいえる記者が、高野連の方針について報道することに問題はなかったのか。それについて同社は、
「ご指摘の5月3日付の記事は、速水が大阪本社スポーツエディターとして書いたものです。その中で『これまで実態を把握してこなかった日本高野連の責任も重い』と、その対応について明確に批判し、責任の重さを指摘しています。報道内容に問題はないと判断しています」
と述べており、あくまで「客観的で公正な報道」との見方は崩していない。
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