「アンカー」日米報道の差 首脳会談・銃乱射・慰安婦
2007.05.10 Thursday 02:21
くっくり
青山繁晴
「この番組でも海外でどんなことがあったか、あるいは、こないだ日本の新しい総理である安倍さんがアメリカに行って、アメリカで当然報道されてるということなんですが、実はその海外で語られてることと、日本で語られてることに、ギャ!というようなギャップがある」
山本浩之(キャスター)
「……ギャ!というギャップっていうのは、それは引っかけてるわけですか(一同笑)」
青山繁晴
「ちょっと頭を切り換えてほしくて言ったんですけどね(笑)」
山本浩之
「それは日本とアメリカの認識の違いが……」
青山繁晴
「アメリカだけでなくて、日本と日本を除く世界の国々との間に、大きな大きなギャップがあって、しかもそのギャップが日本の根っこに関わってるから、今日はその話をしたいんですが、今日のキーワードはズバリこれなんです」
<キーワード1>
日本にあって世界になし
世界にあって日本になし
室井佑月
「え?何だろう?日本にあって……」(考え込む一同)
青山繁晴
「いつもは短いわかりやすい言葉を僕なりに心がけてるんですが、今日はこれをやりたいんです。これは、ま、一言で言うと、よく『日本の常識は世界の非常識』と言うでしょ。それをもっと噛み砕くとこういうことになる。何が日本にあって何が世界にないのか、何がその逆なのかってことを、具体的に見ていきたいと思います」
(いったんCM)
山本浩之
「今週は青山さんが日本とアメリカにおける報道の常識、非常識、これについて、先日行かれましたアメリカ訪問で得ました現地情報をもとに、お話をしていただきたいと思います」
青山繁晴
「いま言いました、大きなギャップがあるというのを具体的に考える。で、3つ例を取り出してみました」
image[070509-02tigai.jpg]村西利恵(進行役)
「どれも最近報じられたものなんですが、日米首脳会談、バージニア工科大学銃乱射事件、従軍慰安婦問題。まずはこちらの日米首脳会談の、日米のニュースのギャップについてお願いします」
青山繁晴
「特にテレビの取り扱い方でギャップは大きく現れるんで、日本のニュースではどうだったか……」
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