「日本共産党史」から消された「朝鮮総連」結成秘話
2007.05.08 Tuesday 01:52
くっくり
同じく週刊新潮05年6月2日号から起こした記事です。
・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・
■新仏大統領にサルコジ氏 大差でロワイヤル氏破る(産経5/7)
・旧態依然のイデオロギー…社会党、仏大統領選で3度目敗北(産経5/7)
日本のマスコミは当初から全体的にロワイヤル氏寄りでしたよね。
だもんで、サルコジ氏の当選を伝える各マスコミともちょっとがっかりモードに見えました。
何で日本のマスコミはロワイヤル氏寄りだったんでしょう?
当選したら“フランス初”の女性大統領誕生だから?(フェミの視点か?)
だったらサルコジ氏も“フランス初”の移民二世大統領なんですが。
逆にもしサルコジ氏が左派でロワイヤル氏が右派だったら、それでも日本のマスコミはロワイヤル氏を応援したんやろか?
……などと、いろいろ考えながら見てました。
サルコジ氏に関してテレビの伝え方は概ね以下のような感じ?
(1)サルコジ氏は移民に厳しい。自分も移民二世なのに。
(2)サルコジ氏は親米。イラク戦争開戦に反対したシラク大統領を批判してた(サルコジ氏とシラク大統領との関係はその前から冷え込んでいた)。
(3)親日家だったシラク大統領とは違い、サルコジ氏は「京都御所はうらぶれている」「相撲はインテリのスポーツではない」などの発言があり、日本に厳しそう。
(1)については、自分が移民の子だからこそ逆に厳しくしてるという考え方もできますよね。「俺らも適応したんだから、あんたらも適応してよ」という。
(3)については、むしろシラク大統領の親日ぶりが異常(?)だったのであって、それと単純比較すること自体がそもそも間違いなのでは?
またサルコジ氏は“失言”の後、日本側にはいちおう釈明はしてたらしいです。
でも日本批判といえば、負けたロワイヤル氏だってやってましたよね。日本の漫画やアニメを「暴力的」「女性蔑視」と。
これには麻生外相が、「最近の少女漫画など日本の漫画、コミックというのは幅広くなっている。もう少し読む量を増やされた方がいい」と反論してましたが。
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