2007.05.06 Sunday 02:00
くっくり
【ワシントン=古森義久】終戦直後の日本国内で占領米軍の命令により売春施設が多数、開かれ、日本人「慰安婦」数万人が米軍に性の奉仕をして、その中には強制された女性もいたことが米側にいまになって伝えられ、米議会下院に慰安婦問題で日本を糾弾する決議案を出したマイク・ホンダ議員は4日、議会調査局に調査を依頼した。しかし同議員は戦争中の日本の慰安婦は旧日本軍が政策として一様に拘束し、強制した女性ばかりだった点が米軍用慰安婦とは異なると述べた。
(以下略)
■展示パネル、苦情受け撤去
韓国政府によって竹島(韓国名・独島)近くの鬱陵島(ウルルンド)に建設された「独島博物館」のレリーフが、史料と食い違っていることがわかり、博物館は近く撤去することを明らかにした。レリーフは韓国の古地図をもとに、竹島が韓国領だと視覚的に示すために作られた同館のシンボルだが、以前から日本人研究者らが「悪質な史実の歪曲(わいきょく)だ」と指摘していた。
(中略)
竹島問題に詳しい下條正男・拓殖大教授の話「博物館という公的機関による虚偽展示の影響は計り知れず、本当に取り換えるなら正しく取り換えるか興味深い」
[7] << [9] >>
comments (41)
trackbacks (5)
<< 大高未貴さんチベットを語る
「日本共産党史」から消された「朝鮮総連」結成秘話 >>
[0] [top]