大高未貴さんチベットを語る

2007.05.05 Saturday 00:51
くっくり


 ダライ・ラマの存在がある限り、チベット人の「魂」は守られるだろうし、民族も滅びない。そう信じたいです。
 早くチベットが中共の支配から解き放たれて、本来のあるべき姿を取り戻せるよう願って止みません。

 最後に。
 ここを訪れて下さっている多くの皆さんはすでにご存知でしょうが、いちおう説明しておきます。

 中国共産党の現国家主席・胡錦濤は、1989年から92年まで、チベット自治区の共産党委員会書記(最高責任者)として弾圧の旗振り役だった人物です。
 89年3月にはラサに戒厳令を布告。当時のチベットは独立を求める民族独立運動が激しくなりつつあり、この運動を押さえ込むよう弾圧すべしとの共産党中央の基本政策に胡錦濤は忠実に従い、党指導部の信頼を勝ち得ました。
 それは同時に胡錦濤にとって、権力の座への階段を開くこととなったのです。


 以下、リンク集です。

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◆チベットについて

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

チベット(Wikipedia)

チベット自治区(Wikipedia)

◆チベット少年僧ら射殺事件について

中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(非グロ/日本語字幕付)(YouTube動画)
 ルーマニア人登山家が撮影した、事件を伝えるニュース映像。

中国兵に銃撃されたチベット族の子どもたち、恐怖を語る=インド
 06年10月24日付APF=時事の記事のキャッシュ。

温家宝様、ようこそ日本へ。ところで、チベット人120万人を虐殺した感想を聞かせてください。(YouTube動画)

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