「アンカー」安倍がブッシュに約束させた本当の事
2007.05.03 Thursday 01:47
くっくり
山本浩之
「でもね、そうなんでしょうけど、それだったら日中首脳会談で言うべきことを言わないと駄目じゃないですか」
青山繁晴
「だからね、いままでこの日本は戦争に負けてからね、アメリカに言うべきことを言わないって話はいっぱい聞いてきた。室井さんだって僕だって。しかし本当は中国に対してもほとんど言うべきこと、言ってこなかったわけですよ。安倍さんがそれを見直すと言うなら、中国に対しても、アメリカに対しても、韓国に対しても、どこに対しても言う政権にならないといけないということです」
山本浩之
「あの人、いままで日本政府が公式に言ってることを、真逆を言ってる。慰安婦の問題にしたってそうですよ。そういうこと、ことさら持ち出してやるから、よけい混ぜっ返して変な話になってしまう。そういうこと言うよりも、いま環境の話が出てきてるんだったら、『黄砂が飛んできて迷惑してるねん、お宅にね』って中国に言わんと駄目だってことですね」
青山繁晴
「その通りです。大阪弁で言った方がちゃんと伝わるぐらいのことです(一同笑)。要するに何を言ってるかというと、『本音でちゃんと話すことができないと、連携もくそもないよ』ってことをアメリカに言われて、僕は、『アメリカに言われたくないわ』とも言ったんだけど、確かにその面もあるなってことなんです」
山本浩之
「まだこのアメリカ・リポート、続きがあれば来週以降もお願いしたいと思いますけども、えー、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
最後から2つめのヤマヒロさんの発言、ちょっと気になった。
慰安婦問題は安倍さんが持ち出したんじゃなくてね、米下院議会に出された慰安婦決議案で謝罪を求められたことに対して、安倍さんは記者団からコメントを迫られ、それに答えただけなのよね……(その後の対応が上手くなかったというのはもちろんありますが)。
が、時間が押してたので、青山さんも反論する時間がなかったと思われ……(生放送にありがちだけど、何か毎週、終わりの方は飛ばし気味……)。
最近コメント欄に自分自身よく書いてるような気がするので、先に書いときます。
私は青山さんの意見に100%賛同しているわけではありません。また私は米国マンセーでもありません。
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