「アンカー」安倍がブッシュに約束させた本当の事
2007.05.03 Thursday 01:47
くっくり
山本浩之
「(日本側は)それ全然言ってないんですか?」
青山繁晴
「言ってません。但し僕はその時にですね、じゃあ日本はね、僕自身の考え方ですけども、ずっとこの番組でも言ってますけども、じゃあアメリカにもね、当然こうしなさい、ああしなさいと言いますよと。中国に言うってことは、アメリカにも言いますよと。日米の連携っていうのはね、中国にフェアに立ち向かうためにやるんであって、中国にきつくするためにね、室井さんの言った通りね、アメリカの言うこと何でもOKじゃないよ、という話をしたわけ。そうするとね、じゃ、『そこまでわかった、そこまでわかったけど、青山もそこまで言うんだったらね、中国のいまのターゲットがどこにあるか知ってるよね?』と言われたんで、僕も『2008年のあの湖のことだよね』と言ったんです(洞爺湖サミットの画像がパネルに出る)。今年間もなくドイツでサミット開かれます。それを地球温暖化ストップサミットと言ってますが、本当はドイツで開くと、大したことない。つまりヨーロッパ、いままで頑張ってきたから。しかしその翌年アジアで開く時に、さっき言った主な4カ国、汚染国のうちのインドと中国のいる、それから京都議定書の日本もいる、アジアでやる時に中国は必ず、中国にとって都合の良い仕組みを作ろうとして、あと1年の間にそれを仕掛けてくる。それをちゃんと戦略的に情報もキャッチして全部、アメリカに対しても中国に対してもフェアに、日本がリーダーシップをとれるような戦略をこの1年間で練るってことを、青山は民間人だけども、しかし私たちにそこまで言う以上は約束するんだね?……と、言ったわけです」
村西利恵
「このサミットはそんな○○(聞きとれず)になるんですか」
青山繁晴
「だから安倍さんは警備上のこともあるけど、やっぱりこういう自然環境を臨む所でサミットをやりたかった」
[7] << [9] >>
comments (29)
trackbacks (1)
<< 「昭和の日」の朝日社説
大高未貴さんチベットを語る >>
[0] [top]