「昭和の日」の朝日社説
2007.04.30 Monday 01:49
くっくり
だが、北朝鮮が合意の履行に動けば、再び溝が現れる。テロ支援国の指定をはずすかどうか、重油などの支援を広げるかどうか。今回の日米連携の確認は、そこまで踏みこんだものではなさそうだ。
首相と大統領は「揺るぎない日米同盟」をうたい、それを象徴するバッジをおそろいでつけた。演出は結構だが、今後はその内実が問われることになる。
この社説だけ見てると、まるで安倍さんが「慰安婦問題」の謝罪のためにアメリカに行ったみたいに見えますね。
そもそも日米関係にとってはほとんど影響のない案件ですから、他紙はどこも短く触れた程度です(日経は全く触れず)。
私が唯一この社説で賛同したのは、太字強調したこの箇所です。
【首相の謝罪で、米国内の批判に対する火消し効果はあったかもしれない。しかし、日本が自らの歴史とどう向き合っていくかという大きな問題は、実は片づいていない。】
安倍首相の「謝罪」で、確かにアメリカにおける「慰安婦問題」は沈静化の方向に向かうのでしょうが(たとえ慰安婦決議案が下院で採択されても)、このように小手先でかわすだけでは、問題の根本的な解決には到底なりえません。
日本人は自らの歴史を知り、「慰安婦問題」「南京大虐殺」など歴史を捏造して日本を攻撃してくる中国、韓国、日本の反日勢力などと闘っていかねばなりません。
それにしても朝日新聞は、「謝罪」したらしたで文句言うのね。
もし安倍さんが「謝罪」してなかったら、朝日はどうしたでしょう?「なぜ謝罪しないのか!」と絶対に文句言ってたはずです。
朝日はとにかく安倍さんのやることなすことが気にくわないんでしょう。
これがもし“福田康夫首相”だったらどうでしたか?朝日はきっと評価したんじゃないの?
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過去に何度も書いてきましたが、「慰安婦問題」は朝日新聞の捏造報道から始まりました。
1991年(平成3年)8月11日、朝日新聞の植村隆記者が元慰安婦の金学順氏の証言なるものを報じました(大阪本社版)。
これが「慰安婦問題」のそもそもの発端です。
当時、韓国内でも一切報道はなされていませんでした。
金学順氏の名前はまだ出していませんが、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人が名乗り出た」という内容の報道でした。
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