安倍さん、足引っ張らんといて下さい
2007.04.28 Saturday 04:53
くっくり
■日米首脳会談:共同記者会見=要旨(毎日4/28 1時36分)
<従軍慰安婦問題>
首相 慰安婦の方々が非常に困難な状況で辛酸をなめられたことに対し人間として首相として心から同情し、申し訳ない思いだ。20世紀は人権侵害の時代だった。21世紀を人権侵害のない素晴らしい世紀にするため、日本が貢献したいと大統領に話した。
大統領 世界の歴史において残念な一章だ。首相の謝罪を受け入れる。思いやりのある声明で、心からの言葉だった。考えを正直に話してくれた。率直さを評価する。我々の仕事は過去から教訓を得ることであり、国を前に導くことだ。首相はそれを非常に有能なやり方でやっている。
NHKでやってた共同記者会見の生中継を見ました。
慰安婦問題で質問したのは日本人記者です。
安倍さんは「慰安婦強制連行」を認めたわけでもなければ、「慰安婦虐待」を認めたわけでもない。
だけど「日本的あいまいさ」はアメリカ人には通用しないんですよ。
ブッシュ大統領の「首相の謝罪を受け入れる」、これは確かに言ってました。通訳の間違いでなければ。
つまり、「日本の首相が慰安婦問題で謝罪し、アメリカ大統領がそれを受け入れた」っていうのが、既成事実になってしまったわけよ。
安倍さん。あんた、どないしてくれますのん?(T^T)
但しこれで、ホンダ議員に同調して慰安婦決議案に賛同してた米下院議員らの熱は、冷める方向には行くかもしれません。「安倍首相も謝罪したし、もういいじゃん」ってことで。
もちろん何ら根本的な解決にはなってませんよ。たとえ今回は廃案になったとしても、中韓はじめ反日勢力が永遠にこの問題を言ってくるのは、火を見るより明らかですから。
安倍さんはその場しのぎのことをしただけ。
・【正論】評論家・西尾幹二 慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷(産経4/27)
そう、なまじ安倍さんなだけに期待してしまうのよね。
・産経の古森義久が“従軍”慰安婦問題で米メディアに真っ向から反論!(YouTube・英語&日本語字幕付)
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