富田メモの次は卜部侍従の日記
2007.04.27 Friday 02:17
くっくり
あるいは単に商魂たくましく、本の発売とタイアップ?
“「靖国」以降の文章には赤線が引かれている。”って箇所にも引っかかったんですけど……。
何でそこだけ?後で誰かが引いたんじゃないでしょうね〜(^_^;
また、“「靖国神社の御参拝をお取りやめになった経緯 直接的にはA級戦犯合祀が御意に召さず」(01年7月31日)”の日付もよくわからん。
何十年も前のことを、何でわざわざ21世紀になってから書いてはるんやろ?
“卜部侍従が亡くなる直前”とのことなので、「これだけは書いておかないと死んでも死にきれない」と思ったとか、何かそういう情緒的な理由があったんかしら?
テレビ欄見たら、「報ステ」に【天皇の側近32年間の記録をテレビ初公開 昭和を語る上での一級資料】とあったので、いちおう見てみたんです。私が感じた疑問が明かされるかもしれないと思って。
でも「報ステ」の内容は、上記の朝日新聞の記事をそのままなぞっただけという感じでした。
朝日新聞の岩井克巳編集委員のインタビューがあったけど、そこでも記事同様、「A級戦犯合祀に不快感を示した日付は、富田メモとぴったり合う」と言ってました。
だったら、何で日経新聞が富田メモを出してきた時に出さへんかったんやろ?「富田メモは怪しい!」って声がたくさんあったんだから(今もあるけど)、出せば良かったのに。
あと、スタジオの締めのトークで、古舘伊知郎が「貴重な資料が出てきましたね〜」って、まるで昨日や今日見つけた物であるかのように言ってたけど、朝日新聞社は「本人から生前、託された」って言ってますやん……。
それと、これは余談だけど、古舘、「今の若者に“戦争のできる普通の国になろう”って声がよく聞かれますが……」てなことも言ってた。
はぁ?わたしゃ全く聞きませんよ、そんな声。
「自分のことは自分で守る普通の国になろう」って声ならよく聞くけどね。
皇室と言えばこのお方!ってことで、あとは“てっく”さんのブログをご覧下さい。
・今度は卜部亮吾侍従のメモだってか?
・卜部侍従メモ・TVニュース
しかし、何で日記の他の箇所にはボカシが入るんでしょう?
[7] << [9] >>
comments (11)
trackbacks (4)
<< 2児拉致で総連傘下団体など捜索 他いろいろ
安倍さん、足引っ張らんといて下さい >>
[0] [top]