2007.04.23 Monday 22:39
くっくり
統一地方選の後半戦と参院統一補選が22日、投開票された。夏の参院選の前哨戦として注目された補選は、沖縄で与党が推す前那覇市議の島尻安伊子氏(42)が、福島では民主党公認の前衆院議員の増子輝彦氏(59)がそれぞれ初当選し、与野党の1勝1敗だった。
与党が1議席を野党から奪還したことで、参院選で与党が過半数を維持するのに必要な勝敗ラインは64議席となった。一方、長崎市長選では、前市課長の田上(たうえ)富久氏(50)が、選挙中に射殺された伊藤一長市長の長女の夫らを破り、初当選した。
焦点の沖縄補選を制した与党は、憲法改正の手続きを定める国民投票法案や教育改革関連3法案などの重要法案の今国会成立に全力を挙げ、参院選に臨む。民主党は、野党共闘などの立て直しに取り組む。
参院福島、沖縄両選挙区の補欠選挙が、22日投開票される。与党と民主党など野党が対決する構図で、7月の参院選の勝敗ラインを左右する戦いだ。福島で民主党候補の優位が伝えられる中、接戦とされる沖縄で勝利を収めた方が補選全体の勝者だとの見方は与野党に共通する。
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