2007.04.22 Sunday 01:33
くっくり
日本のテレビ局がインターネットで「日本政府の軍慰安婦賠償」の賛否を問う投票を行ったが、「賛成」意見が圧倒的多数になると「信憑性に欠ける」として、打ち切りとなるハプニングが11日発生した。
よみうりテレビの「そこまで言って委員会」という討論番組は、同日から17日午後1時30分まで一週間の日程で賛否を問う投票を始めた。賛否投票を始めた。
スタート直後から「賠償すべき」という意見が80%前後に跳ね上がり、「賠償すべきではない」(20%)に大きな格差をつける意外な状況が発生した。
ネティズンの書き込みは「日韓基本条約においてすべての問題における賠償は終了している」「中韓の妄想だから」「従軍慰安婦⇒公娼(売春婦)」などと反対意見が多かったが、投票結果は賛成が圧倒的だった。
しかし賛成の書き込みは多くなかった。「汚い日本と暮らすのは全世界の不幸」などと日本の賠償拒否を激しく非難する内容がほとんどで、罵倒中傷も目についた。
賛成80%、反対20%の基調が一貫して続くなかでテレビ局側は午後から「アクセスが集中し、調査結果の信憑性が損なわれたため、表示を休止しております」と掲載し、投票を一方的に中断した。
記事入力 : 2005/04/12 10:40
チョソン・ドットコム
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