2006.04.26 Wednesday 02:26
くっくり
自民党の片山虎之助参院幹事長は25日午後の記者会見で、韓国の盧武鉉大統領が竹島問題をめぐり強硬姿勢を強めた特別談話を発表したことに関し「彼の考え方は偏っている。自分の支持が低くなったからそういうことやると言う人がいるが、いい方法ではない」と批判した。
日本の竹島周辺海域の調査について片山氏は、「単に海底の地名の調査だ」と指摘。「韓国メディアかもしれないが、海洋調査を日本の軍国主義だとか竹島の奪回だとかあおって、韓国民をミスリードしている」と、韓国側の対応に不快感を示した。
(時事通信) - 4月25日17時1分更新
竹島(韓国名・独島(どくと))周辺で日本が計画した海洋調査を巡って日韓両国が対立した問題について、片山善博知事は24日の定例会見で「不測の事態を免れたのは当面の解決として評価できる」と外交交渉で衝突を回避したことを評価した。
日本側の対応については「(海底地形の韓国名提起の動きへの)日本の(対応の)タイミングが遅かった」と苦言を呈した。一方、韓国に対しては「身勝手。先に(相手国の経済水域内で海洋調査を)やっといて、同じことをしようとしたら『まかりならん』というのはおかしい」と批判した。さらに、今回の問題の根底には日韓が主張する竹島の領有権問題があるとして、(韓国による)実効支配を理由に領有権を主張するのではなく、歴史上の事実確認で明確にすべきだと主張した。
また、人権救済条例を抜本的に見直す「見直し検討委員会」の初会合を、ゴールデンウイーク明けの5月上旬にも開く見通しを明らかにした。委員会のメンバーについては、県弁護士会から委員が推薦されたのを受けて、学識者などに委員の就任を要請しているという。【松本杏】
[7] << [9] >>
comments (22)
trackbacks (2)
<< 「ムーブ!」勝谷さん対馬レポGJ!
盧武鉉談話で各紙社説 & 産経「日中対論 胡発言をどうみるか」 >>
[0] [top]