2006.04.26 Wednesday 02:26
くっくり
■靖国神社参拝問題
◆「アマチュア外交」も問題
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は発足当時「北東アジアのバランサー論」を掲げたものの、中日両国のけん制で後退することになった。これは「アマチュア外交」の代表的な事例の一つだ。
(以下略)
【ソウル25日共同】韓国の盧武鉉大統領が日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり強硬な対日政策を示したことを受け、青瓦台(大統領官邸)当局者は25日、竹島問題は日本の誤った歴史認識に根付くとの考えを「国際社会に訴えていく」と述べ、同問題が歴史認識問題として認知されるよう外交展開する方針を示した。
日本による竹島周辺の海洋調査問題で、日本側は韓国に竹島周辺の海底地名変更提案を中止するよう要求。日韓外務次官会談では当面は双方が調査や提案を行わないことで合意したが、盧大統領は25日の特別談話で地名変更は「当然の権利だ」とし、提案を推進する考えを表明。国際世論を味方に付けることで、地名変更を有利に進めようとの考えがあるといえる。
(共同通信) - 4月25日19時11分更新
外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官は25日、来月再開される予定の韓日・排他的経済水域(EEZ)境界画定交渉と関連し、「万全の準備を整え、独島を必ず韓国側EEZに含めるよう努力する」との考えを示した。ラジオ番組に出演し述べたもの。
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