2007.04.20 Friday 02:58
くっくり
(以下略)
2007.04.19 10:23:18
【ロサンゼルス支局】バージニア工科大の銃乱射事件を受けて、全米最大の20万人の韓国系住民が暮らしているロサンゼルスの韓国人街では17日以降、小規模な追悼の催しが行われたほか、市民団体「韓国系米国人評議会」が追悼声明を発表するなどの動きがあった。しかしコミュニティー全体としての追悼式などは現在のところ、行われていない。
ある若手韓国系社会指導者はFOXテレビのインタビューで、「事件は突発的なものであり、韓国系社会とは関係がないと考えているようだ」と指摘するなど、韓国系社会は容疑者が韓国生まれだったという事実に対するとまどいから抜けきれていない状況もうかがえる。
韓国系社会の不安の背景には、1992年のロサンゼルス暴動で、韓国系社会が標的となった悪夢の記憶がある。ロサンゼルスの黒人団体はいち早く、韓国総領事館などに支援を表明する書簡を送るなど、今回の事件が人種的な緊張に結びつくことがないよう、行動を起こしている。
(以下略)
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