「アンカー」今年は参拝なし?温家宝 微笑の真相
2007.04.19 Thursday 02:04
くっくり
山本浩之
「それ、いいですね(笑)」
青山繁晴
「それやらないといけない。だからまず、2008年はこうなると書いたのは、オリンピックイヤーだから言ってるわけです。靖国神社は、首相側近は『今年は確かに断念しましたよ、本当は。でも来年はわかりませんよね』と言ったわけです。だから来年の10月に北京五輪あるわけだから、それまでに靖国に行けばいい。具体的に言うと、例えば春の例大祭に行けばいい。靖国が1つ。次にガス田の問題どうするか。もう1回あの地図出して下さい」
image[070418-6higasisinamap.jpg]青山繁晴
「実はいまCMの間にヤマヒロさんから僕に、『中国と一緒にやればいいじゃないですか』と言われた。僕もそうですよ。日中共同で分け合うのは大事なこと。しかし公平に分け合わないといけない。どうして今は中国にこうなってるか(やられてるか)というと、問題は要するにこの尖閣諸島だけなんです。尖閣諸島は昔から日本の領土です。ところがさっき言った通り、国連の報告書で資源があるとわかったら、中国は突然自分のものだと言い始めた。だから、いや、尖閣諸島は国際社会で認める通り日本のものですと確認すれば、日本側が言ってる中間線がフェアな中間線ってことになるから、沖縄でなくこの広い海域で日中共同でやろうと、まとまる話に変わるわけですよね。ということは尖閣諸島をはっきりさせればいいんですから、2008年10月の五輪の前に何をすればいいかというと、ずばり言うと、尖閣諸島は日本が実質的に支配、実効支配と呼んでます。僕は日本政府の飛行機に乗って、実際見に行って、低空飛行してもらった。中国海軍の動きはなかったから、日本が支配してるけれども、よく見ると何も施設がない。本来は実効支配というからには、施設を造らきゃいけない。日本はここで今から海底資源を開発するんでしょ。そのための施設を造ればいいわけです。但し僕は極端なことは言いませんから、来年にいきなり施設を造れと言ってるんじゃなくて、施設を造るかどうかを検討するために、政府の調査団を尖閣諸島に出す。送り込む。しかし普段だったら中国海軍出てくるけど、オリンピック前だったら出てこない。出てこないから、ここで尖閣諸島に対して初めて安倍政権が、あるいは日本がまともな動きをすることになる」
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