「アンカー」今年は参拝なし?温家宝 微笑の真相
2007.04.19 Thursday 02:04
くっくり
山本浩之
「えっ、そんなん聞いてないですよ全然」
青山繁晴
「日本で報道されてないんです」
村西利恵
「あくまで中国側の主張ですよね」
山本浩之
「中国が国内向けにそれしたとしても、日本からたくさん特派員いるし、その記事読んで知ってる……」
青山繁晴
「知ってます。定例記者会見で言ってるから知らないはずはないのに、これもなぜか日本で報道されない。そしてその外務省の高官に念のため確認しましたが、『それは前から中国は言ってることですよね。前から言ってることだから日本は公に文句言いにくいんだけども、しかし温首相がやって来て、微笑みながらそれを合意したってことは、いや、沖縄の方まで来られるのかと。これはけっこう大変な問題じゃないのかな。ほんとは冷や汗が出るんですよ』と言われたわけです」
室井佑月
「さっきの靖国の約束といっしょじゃないですか」
村西利恵
「靖国にも行かないし、こっちでも譲ってしまうことになるんですか?」
青山繁晴
「その通りで、僕が今みんなに責められているように(一同笑い)、要するに安倍さんはやられっぱなしじゃないかというふうになるでしょ?僕もそう思うんだけれど、今日の希望としてはこれが……」
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オリンピックで大逆転
山本浩之
「いや金の数は負けるでしょ、中国には」(一同笑い)
(CM)
青山繁晴
「オリンピックで大逆転、この意味は、オリンピックで金メダルとることじゃなくて、来年2008年は皆さんよくご存知の通り、北京オリンピックの年ですね。中国で初めて開くオリンピックをとにかく成功させたいから、北朝鮮の問題含めオリンピック終了まではとにかく揉め事は困る。まだ2007年の春ですけど、2008年になっていくと、とにかく平和で何もなくいたいというのが大きく出てきますから、そういう時にはっきり言うと、付け入るのが外交なんです。きれい事ではなくて、中国が身動きできない時に、日本はポンと駒を進めるというのが本来のリアルな外交なのです」
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