「アンカー」今年は参拝なし?温家宝 微笑の真相

2007.04.19 Thursday 02:04
くっくり



image[070418-6higasisinamap.jpg]青山繁晴
「もう一つ、靖国神社は中国がカードにしたので大きな問題になってるけれども、もっと国民の生活に関係あることで言うと、ガス田の問題。私たちの子供や孫の世代のエネルギーの問題です。今現在どうなってるかというということなんですが、さらっとだけ説明すると、国連の40年ぐらい前の報告書で、ここにまだたくさんの海底資源ありますよと報告されて、そのあと中国は勝手に掘ってきたわけですよね。尖閣諸島はもともと日本のものです、間違いなく。でも中国はこれを突然中国のものだと言い出して、だから中国はこの辺やっていいんだとなった。で、今もめてるわけですが、じゃあ今回、温家宝さんが来てどういう合意になったかというと、『広い海域で、日中は共同で開発しましょう』となったわけです。いいんじゃないか、きれいな言葉ですね。これは外務省の高官に聞きました。『この“広い”というのはあなた喜んでるの?喜んでないの?』と。すると高官は『どちらでもないけれど、心配してます』と。どうしてかというと、実は日中首脳会談があった翌日に中国の国内で、北京で、中国の外務省が国内向けにどういう発表したかというと、安倍さんと決めた『広い海域』というのは沖縄本島の横にトラフという海の窪み、沖縄西方トラフ、そこにたくさんエネルギーある、その所まで中国の権益があるという意味で『広い海域』と言ったんだと」

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