「アンカー」今年は参拝なし?温家宝 微笑の真相
2007.04.19 Thursday 02:04
くっくり
<キーワード1>
ほほえみの裏に闇合意
青山繁晴
「まずは微笑みって、誰の微笑みか。今の時期、誰でしょう。これは、こないだお見えになってた温家宝首相。その微笑みの裏に、(キーワード示して)ちょっと見て下さいこれ。『裏合意』じゃないんです。『裏合意』というと、僕らの知らないところで安倍さんと温家宝さんがこっそり、ほんとの合意をやってたってなるでしょ。それならまだわかりやすいんだけど、これ、『闇合意』とあえて書いたのは、闇だからじーっと見てると、よくわかんないけど、だんだんよく見ると、ほんとは合意ができてしまってるじゃないかと。そのお話をしたいと思います」
…………………………VTR開始…………………………
先週、中国の首相としては6年半振りに日本を訪れた温家宝首相。
経済、貿易、エネルギーなどの分野で協力することを合意し、自ら「氷を解かす旅」と語った3日間の滞在では、終始ほほえみを振りまき続けました。
日本の国会で演説に立った際、全議員から大きな拍手で迎えられた温首相に対し、安倍総理大臣は……
image[070418-2abe.jpg]安倍総理(来日歓迎レセプションにて)
「私が本会議場で演説しても、拍手をするのは与党の議員だけ。大変私はうらやましくなります」
そして特別機で向かった京都でも……。
球場のウグイス嬢
「ピッチャー温家宝。中華人民共和国」
(ユニフォーム着用でマウンドに上がる温家宝)
お茶を楽しんだり、農家を訪ねたり、学生とキャッチボールで楽しんだりと、一般の人との交流でも積極的に笑顔を振りまく姿が印象に残りました。
しかし今からちょうど2年前の日中関係といえば、連日激しい反日暴動の嵐が吹き荒れ、日中関係は国交回復後最悪と言われていたのです。
なぜこれほどまでに中国の態度が変わったのか?
そこで今日の“ニュースDEズバリ”は、温家宝首相来日とその微笑みに隠された真相を、青山繁晴がズバリ解説します。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之(キャスター)
「はい。まあ確かに日本にいた3日間は微笑みが絶えなかったということですけど、これまでの関係性からいうと気持ち悪かったかな」
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