2年前の「新潮」 国益より池田大作

2007.04.16 Monday 13:50
くっくり


「日本より正しい情報を発信する会」メンバー募集!
ブログや掲示板等から、中韓をはじめとする反日勢力に対抗する優れた主張を、フラッシュ動画などに加工し、英文解説をつけて、YouTubeなど動画サイトにアップさせて行きます。英訳、動画作成のできる方、「このブログを英文にしたらどう?」など提案をして下さる方、大歓迎!まずはこちらにアクセスを!(Googleのアカウントをお持ちでない方は作成して下さい)


 今日は久々に細切れぼやきもあります。
 中身はスクロールしてのお楽しみ(^_^;


 まずは表題の件。
 1コ前のエントリーでこんなニュースを紹介しました。

温家宝首相が創価学会の池田大作名誉会長と会談(朝日4/12)
 中国の温家宝(ウェン・チア・パオ)首相は12日、創価学会の池田大作名誉会長と東京都内のホテルで会談し、日中関係について意見交換した。約30分の会談のうち冒頭5分間が報道陣に公開された。池田氏がこうした形で要人との会談を公にするのは異例だ。
 池田氏は「閣下、光栄です。うれしいです。政治家でなくて庶民の王者と会ってください。庶民は大事です」と話しながら首相と握手。首相の国会演説を「不滅の名演説だった」とたたえた上で、「氷を溶かす旅は大成功」と評価した。
 首相は「慈航創新路 和諧結良縁」(慈悲をもって新しい航路を開く。調和をもって良縁を結ぶ)との自筆の書を池田氏に贈呈するなど、和やかな雰囲気だった。
 創価学会によると、会談は中国側からの強い申し入れで実現したという。公明党幹部は中国側の意図を「安倍首相の靖国神社参拝に反対する創価学会の最高指導者に会うことで、安倍首相にクギを刺す狙いがあったのでは」と見る。
 一方、創価学会側は会談公開の理由を「日中関係改善に向け役割を果たしていることを、国民に理解してもらいたかった」と説明しており、双方の利害が一致したようだ。

 実は拙ブログの読者さんから、「朝鮮総連と日本共産党の関わりについて書かれた記事が載っている少し前の週刊新潮(05年6月2日号)を持っているんですが、くっくりさん、活用されませんか?」というお申し出があり、雑誌の現物をこちらにお送りいただいたんです。

[9] >>
comments (27)
trackbacks (1)


<< 温家宝訪日 中共の微笑外交に釣られるな!
「ムーブ!」二階俊博とグリーンピア南紀 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]