温家宝訪日 中共の微笑外交に釣られるな!

2007.04.14 Saturday 03:03
くっくり



先日、中国人評論家の石平さんの講演会に行ったのですが、石さん曰く、
「中国は笑顔を見せた時が最も恐ろしい」そうな。
逆に怒った時は全然怖くないそうです(笑)。
特に温家宝は曲者で、出したいと思ったときにいくらでも涙が出せる俳優みたいな奴だそうです。農村の貧しい子供を見て涙を流しパフォーマンス(でも何もしない)。

石さんは、「小泉首相は在任時に日本の立場を中国と対等な所まで引き上げてきた。これで安倍さんが靖国参拝をしなければまた元の木阿弥になってしまう。参拝して行った事をうやむやにするのは構わないが、曖昧にしたまま参拝しないのは絶対良くない」と言っておられました。他にも面白い話がいろいろありましたがまた後日。

あ、「日本人は人が良すぎるヨ(ここだけ何故か中国人風)、国際関係は生き馬の目を抜くような世界だから気をつけて」との事でした。

おれんじ | 2007/04/12 08:18 PM

 つーわけで、いくら日本に擦り寄ってきてるように見えても、中共が本気で日中友好なんて考えてるわけはないのです。

 今これを読んでおられる方の中にはおそらく一人もいないでしょうが、ゆめゆめ「中国が丸くなってよかった」なんて釣られることのないように。


 最後に櫻井よしこさんのGJ論文を転載します(ネットソースなし)。
 もしあなたの周りに中共に釣られかけてる人がいたら、ぜひ読ませてあげて下さい。

■産経新聞4/12朝刊総合面【安倍首相に申す〜中国の理不尽な壁打ち破れ/櫻井よしこ】
 いま北京には希望的観測が満ちている。安倍政権になって両国関係は劇的に改善され、日本の経済的、技術的援助で中国の直面する問題も解決されていくとの見方だ。そのような状況を作り出すのが「氷を溶かす」温家宝首相の来日である。

 中国政府は訪日成功のために全力を挙げて取り組んできた。意気込みはまず、強力なメディア規制に見られる。米国議会下院に提出された慰安婦問題に関する決議案の件は中国ではほとんど報道されていない。従来ならば、格好の日本非難の材料となったであろう同件についての抑制された報道は、明らかに中央宣伝部の指示によるとみられる。温首相訪日の成功を願う中国政府の措置は、日本が誇る省エネ技術の供与などの成果に着実に結びつきつつある。

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