「アンカー」BDA凍結資金解除と渡辺秀子さん親子事件

2007.04.12 Thursday 02:25
くっくり



image[070411-4soukanzu.jpg]●まずこの事件が何なのかを見ていきます。まず、この渡辺秀子さんという人、北海道の帯広出身で、高校を中退してから、北海道の例えば網走などの飲食店で一生懸命働いて生計を支えたわけですね。そんな時に北朝鮮の工作員が、このへん推測入りますよ、僕の推測でなく捜査当局の推測なんですが、最初は北朝鮮の人であることを隠して近づいたであろうと。で、渡辺秀子さんと結婚して、もう大丈夫、家族ができたようになってるから、この工作員の弟と称する男が家の中に入ってきて、その男と旦那さんがこっそり短波ラジオを聴いてて、それが妙な暗号のような音を出したり、朝鮮語のように聞こえるから、渡辺秀子さんが「あなたいったい何をしてるの?弟と言ってる人は弟じゃないんじゃないの?」と。だんだんこっち(夫)が、この後ろには工作員がいるわけですから、これは気が付かれたかな、どうにかしなきゃいけないなと。それがこの事件の本当の流れだろうと思われてるんですね。

●その結果、まずはこの渡辺秀子さんを、ここ(パネル)「殺害か?」って書いてますけど、おそらくはまず殺害してしまって、妹さんがいま北海道の帯広に健在でいらっしゃるから言いにくいが、実際はおそらくは殺害されてるだろうと考えられる。殺害したのはどうしてかと言うと、このようにもう工作活動に気が付いてしまった人は拉致しても使いにくい。一方、使いやすいのは子供たちで、どう使いやすいかと言うと、実はこれ以外にも北朝鮮は子供らをたくさん拉致してて、つまりこんな小さい頃から、6歳と3歳の頃から工作員として洗脳していく教育がおそらくあったんであろうと。

●この番組で松本京子さん、去年11月に拉致被害者として認定された人のお母さんとお兄さんに会って、お兄さんが、「青山さん、実はこの海岸からこの辺りの子供たちがずいぶん行方不明になってて、前は神隠しだと言っていたが本当は北朝鮮に誘拐されたということが、京子のおかげでわかってきたんですよ」という話をされてるんですね。それを皆さんに思い出していただくために、VTRをもう一度見ていただきます。

 ………………VTR開始………………

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