「アンカー」BDA凍結資金解除と渡辺秀子さん親子事件

2007.04.12 Thursday 02:25
くっくり



青山繁晴
「ここは日本国民の踏ん張りどころだと思ってます。これから寧辺の核施設の停止をやるじゃないですか。そうすると安倍さんは、『核も拉致も進展がないから日本独自の制裁を続けます』と一昨日あたり、言ったでしょ。いや、核については停止したじゃないかと、例えば山崎拓さんや加藤紘一さんのような安倍さんに反対してる人たちは、『じゃあ安倍さんの言ったことは半分崩れたじゃないか』とおそらく言い始めるから、その時に世論がどう考えるか」


【青山繁晴の“ニュースDEズバリ”】

<キーワード1>
 隠れた勝負どころ

青山繁晴
「実はこうやって日本が追い込まれてきたように見えますが、むしろ本物の勝負どころに近づいたということであって、まだ日本にとって希望がある。例えば拉致問題の解決にも希望あるし、隣の国が核武装してしまったことをどうにかする上でも希望があるという話をしたいと思います」

 ………………VTR開始………………

 先週北朝鮮による新たな拉致事件が明らかになった。
 標的になったのは幼い子供二人。

 この後、青山繁晴が北朝鮮工作活動の闇に迫ります。

 (いったんCM)

 6カ国協議で合意した初期段階措置の期限が目前に迫る中、先週北朝鮮による新たな拉致事件が明らかになった。

 1973年12月。

 埼玉県に住んでいた渡辺秀子さんと、長女で当時6歳の高敬美さん、長男で当時3歳だった剛さん。

image[070411-2kousakuin.jpg] 秀子さんの夫は在日朝鮮人で、日本で工作活動を行っていたとされる貿易会社に勤めていましたが、活動の発覚を恐れた工作員の幹部が秀子さんを殺害し、子供二人を拉致したと見られています。

 30年以上を経て当時の会社関係者の証言から明らかになった北朝鮮工作活動の闇。
 この後、青山繁晴がズバリ解説します。

 ………………VTR終了………………

山本浩之
「新たな拉致事件、びっくりしましたね」

室井佑月
「びっくりしたんだけど、それほどニュースでも大きく扱われてなくて、そっちの方がびっくりした」

山本浩之
「同じように拉致されたんだけども」

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