元慰安婦「李容洙」証言の矛盾

2007.04.09 Monday 01:50
くっくり


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 本題の前に、統一地方選挙について。
 気になる東京都知事選はこのような結果になりました。

石原氏、大差で3選 浅野氏の批判及ばず(東京新聞4/8)

 たぶん石原氏が勝つだろうとは思っていましたが、何せ一時期、一部メディアによる石原ネガティブキャンペーン&浅野持ち上げキャンペーンがすごかったですからね。実はちょこっとだけ心配してたんです。
 東京都民が冷静な選択をしてくれて本当に良かったと思います。

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 さて、慰安婦問題です。
 慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める米下院の決議案は5月中に採択される見通しだということですが、4月26〜27日に予定されている安倍首相訪米を前に「嵐の前の静けさ」という感じですね。

 「WiLL」07年5月号に掲載された東京基督教大学教授・西岡力さんの論文【すべては朝日新聞の捏造から始まった】の冒頭部分には、こう書かれています。

 たしかに「慰安婦」という人たちはいました。しかし、「慰安婦問題」というのはありませんでした。「問題」というのは現代になっても解決せねばならないことがあるかどうかということです。
 世界には貧困のために不幸にして自分の性を売らなければならなかった人たちは、歴史的にも、現在にもたくさんいます。そういうこととは別に、日本が国家として権力を使って慰安婦に強制的に性を売らせたということがあれば、それは問題です。もしそういうことがあれば「慰安婦問題」となるでしょう。しかし、なかった。ですから「慰安婦」はいたけれども「慰安婦問題はなかった」というのが真実です。

 アメリカの一部メディアは、安倍首相をはじめ日本側がまるで「慰安婦」の存在そのものまで否定しているかのような誤った伝え方をしているようです。

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