元慰安婦「李容洙」証言の矛盾

2007.04.09 Monday 01:50
くっくり



彼はいつもなら、「戦争は残酷なものだ。敵も味方も人が狂ってしまう」と、ものわかりのいいことを言っているので、(従軍慰安婦10問10答の英訳レヴューを)頼んだのです。 
しかし、あの英文については、「機械翻訳したのか、へんな英語だな。なんだか従軍慰安婦のことをまるで無かったことのようにいっているが、それは間違いだ」と、言うのです。それで、
私が、伝えられている情報は一方的なもので、軍が直接関与したものではなく、民間業者が当時合法の売春婦を募ったものだ、と反論すると、「オーストラリア人の女性達が、日本軍に無理やり連れて行かれて強姦されたと言っているぞ、しかも、お金なんかもらっていないで、性の奴隷にさせられたと言っている。彼女達が嘘を言っているとはおもえない」とけっこうな見幕でまくしたてるので、私は、これ以上反論しても無駄だ、反日勢力の英語での流布のすごさと、日本政府の問題処理のまずさ(その、オランダ人であった今は豪州国籍の女性達に対しても)に、これからの活動の厳しさを思い知りました。

 おわかりいただけたでしょうか。親日派の方ですらこういう反応なのです。
 
 「従軍」慰安婦なんてものはいなかった。日本軍による強制連行の証拠は一つも見つかっていない。それは事実です。
 でもそれは今のところ、日本国内でしか通用していないのです。
 シーファー駐日大使が元慰安婦の証言を鵜呑みにしてしまうのも、無理からぬことと言えるでしょう。

 事態は皆さんが思っておられるよりずっと深刻なのです。
 まずはこの現実をショックを持って受け止めて下さい。
 そして、

 私たちの父の世代、祖父の世代の冤罪が、この先、私たちの子供の世代、孫の世代にまで継承されてしまうなんて、そんなの間違っている!絶対に許せない!

 そう思われた方は、どうかこのプロジェクトに参加して下さい。

 「日本より正しい情報を発信する会」
 http://groups.msn.com/truthinformation


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