元慰安婦「李容洙」証言の矛盾
2007.04.09 Monday 01:50
くっくり
それにこの程度なら朝鮮戦争やベトナム戦争の帰還兵から、「われわれが通った米軍専用慰安所と変りないじゃないか」と異議が出るリスクもあるというもの。
だが信仰にも似た先入観は恐ろしい。李や金を強制連行の犠牲者と思いこむ人士は多く、シーファー駐日アメリカ大使でさえ記者会見で彼女たちを「信用できる証人」(Credible Witnesses)と公言(3月16日付NYタイムズ)したのには仰天した。
____________________________内容紹介ここまで
タイトルになっている「河野談話はこう直せ!」の中身については、秦先生ご自身が産経新聞「正論」3/11付でちょこっと触れられてますが、それがこの「諸君!」の論文ではさらに補強されてます。
また他にも、マイク・ホンダ議員の経歴、日本軍以外の「戦場の性」の実状、元日本軍兵士で中帰連の金子安次氏について……など、色々と述べられています。
発売中の「諸君!」をぜひご購入の上、全文をお読み下さい。
ちなみに李容洙の証言がコロコロ変わってる点については、博士の独り言さん、また毒吐き@てっくさんも取り上げてらっしゃいますので、これらもぜひ参考に。
他の「元慰安婦」の証言の矛盾については、反日勢力撃退用・HTML版史料館さんの従軍慰安婦・検証編の「3. 被害者証言の検証」をご覧下さい。
話は戻りますが、秦先生の上記論文にこういう箇所がありましたね。
理解しかねるのは、韓国だけでまだ114人も生き残りがいるのに、公聴会をテコにして決議案を通そうとしているホンダ議員たちが、なぜ「性奴隷」の見本としてはふさわしくない慰安婦を証人に選んだのかという疑問だ。
実は4月8日放送「たかじんのそこまで言って委員会」で、パネラーの田嶋陽子(元社民党参議院議員)がこんな話をしていたんです。
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