「アンカー」イラン戦争秒読みか?
2007.04.05 Thursday 01:43
くっくり
●そうすると、その時にわかったことは、大事なことの一つはね、安倍さん本人が思い切ってイランに行くことを模索はしました、とはっきり聞きました。ところが残念だけど、政府内で反対意見が非常に多くて、日本はわざわざ火中の栗を拾うなんて怖いことは戦後しないで来たんだから、安倍さんがそれやって失敗したらどうするんだということで、結局イランには本人は行かないことになってる。
●そのかわりさっきここでサプライズと書いたのは、僕もびっくりしたんですが、違うやり方をいま考えている。何かというと、ゴールデンウィークの時に安倍さんが中東各国に行くでしょ。その時にたくさん政府高官がついて行く。安倍さんが行ってる最中にそのうちの一人だけがそこから抜けて、その最中にイランに行って、総理のお手紙も持って行って、イランと交渉して、それを世界に示して、そういう意味では初めて火中の栗を拾う。このサプライズをやるんです。僕は誰が行くか名前も聞きましたが、それは約束でここではまだ申せません。みんなが知ってる有名な人が行く準備をしてると。
image[070404-9aoyama.jpg]●但し僕は「がんばって下さい」で帰ってきたんじゃなくて、「その案は、ま、一生懸命考えたことは評価する、それからあえて火中の栗を拾おうとしてることも評価する、しかしやっぱり安倍さんが行かなきゃいけない。どうしてかというと、安倍さんが行くと初めてイランはいろんな立場の、大統領や宗教指導者や、いろんな立場の人間と会えるのは唯一安倍さんだけだから、そして政府内の反対というより、安倍さん本人が最後は決断すれば行けることだから、もう一回考えて下さい」ということを言って帰ってきました。国民の声が僕はほしいんです。
____________________________内容紹介ここまで
イランに拘束されていたイギリス軍兵士についてですが、先ほど速報が飛び込んできました。
・拘束英兵15人全員に恩赦、イラン大統領が解放発表(読売4/5)
4月5日1時4分配信
【テヘラン=工藤武人】イランのアフマディネジャド大統領は4日、テヘランの大統領府で記者会見し、ペルシャ湾のイラン・イラク国境水域で英軍兵士15人を拘束した事件で、「15人に恩赦を与える」と述べ、英兵全員を解放すると発表した。
[7] << [9] >>
comments (22)
trackbacks (1)
<< 「ムーブ!」頑張れ人民日報!NYタイムズに負けるな!?
政府は拉致された姉弟を速やかに認定すべし >>
[0] [top]