「ムーブ!」勝谷さん対馬レポGJ!
2006.04.25 Tuesday 01:51
くっくり
韓国の釣り客が沖に出ているという情報を得て現場に向かうと、何と目の前でまき餌をしているではないか。外国人がしてはいけないまき餌。これはれっきとした違法行為になる。
彼らはインタビューには答えなかったが、釣った魚を見せてくれた。
地元漁師によると、彼らは高く売れる魚は持って帰り、売れない小さな魚は捨てて漁場を荒らして帰る、と怒りをぶちまけた。
韓国人釣り客による漁場被害はまだあった。
以前は韓国人釣り客を案内していた釣り宿の主人は、まき餌以外にも大きな問題があると話してくれた。
『釣研丸』主人、中村鐵彦さん
「本来、ルールを守って漁民さん、漁師さんの言われるようなことをしておったらよかったんですけども、ほんとに傍若無人ちょっと入ってきて、漁協が一番嫌がる夜釣りをする、磯場を荒らす。注意しても『日本の法律に夜釣りをしてはいけないとは書いてないじゃないか』と反対にくらわす。そういうことをしとったら、上手いこといきませんよ。釣りにかこつけてアワビ・サザエの密漁が入った。完全な死活問題ですから。かなりの被害に遭ってるとこもあります。対馬市も国際交流の名の下に大勢迎え入れたが、もうちょっと向こうの人の癖などいろいろ調べ上げて受け入れたらよかったのに、無条件で入れてしまって収拾がつかない」
対馬市長は、釣り客の問題をどう受け止めているか?
松村良幸市長
「釣り客の摩擦がある。頭を痛めている。県も私ども市も韓国サイドもやってる。効き目があるんじゃないの?ある程度は。それでもまだ漁協の方でいろいろ苦情が出てますから。もう少しルールを守りながら釣りを楽しんでもらうと。私ども何も阻害する気持ちはないので、ウエルカムと言いたいけど、そうなってくると言えんじゃない。だから、難しいね、やっぱり」
摩擦があっても韓国人に頼らなければいけない対馬の経済。いま大きな岐路に立たされている。
(VTR終わり)
堀江政生
「(韓国人が)持って帰るトロ箱を見ると……」
勝谷誠彦
「商売ですよ。プロ釣り師って言うんですよ。ヘタしたら向こうの漁民だったりするんですよ。国境線の中に入ってきて、要するに泥棒ですよ。徹夜で24時間釣るんですね。まき餌を注意したら、最初言葉わかんないふりして、ヘタしたらこちらに向かって投げつけるって言うんですよ。だから捕まえなきゃいけなんですよ。そうでしょ、重村先生」
[7] << [9] >>
comments (14)
trackbacks (4)
<< 日本、海洋調査見送り
支持率UPのためここまでするか盧武鉉 >>
[0] [top]