「ムーブ!」勝谷さん対馬レポGJ!
2006.04.25 Tuesday 01:51
くっくり
宮崎哲弥
「私、悩みましたよ(笑)」
勝谷誠彦
「これからです(笑)」
(VTR再度スタート)
大勢の韓国人観光客がやって来るようになった。しかし……
タクシー運転手
「来ますよ。たくさん。でもだめです。ただ来るだけです。みんな同じこと言いますよ。聞いてごらん」
別のタクシー運転手
「タクシーの利用はないと思います」
地元に落とすお金はほとんど期待できないという。
地元酒店店主
「1か月に2組ぐらい来るかな。その辺(店の前の道)にずらーっと並んで座ってね。飲んだり食べたりするねぇ」
地元スーパー店長
「一番困ってるのは、レジを通さないうちに飲食したり、パッケージを破ってもとに戻したり。町の活性化は多少あるでしょうが、思った以上ではないですよね」
彼らと地元住人との間でも摩擦が起きている。観光コースに組み込まれている温泉でも、困惑の声が上がっていた。
「湯多里ランドつしま」、ここは多い日でおよそ100人もの韓国人観光客が訪れる。
勝谷誠彦(ロビーで韓国人団体を横目に見つつ)
「周りは全部韓国語です。こちらがあちらにお邪魔してるような気分(笑)。ほんとにどこの国だという感じだな」
ハングルの注意書きや案内がされているが、文化や習慣の違いから起こる問題がある。
『湯多里ランドつしま』の男性従業員
「日本人の感覚ではありえないことが起こる。たとえば床に集団でぺたーっと座り込む。お風呂の中では湯舟にタオルをつける。掛かり湯をせずに入る(浴場写る。ちゃんとハングルで注意書きがされてある)。(韓国人観光客の)バスが止まってたら、せっかく来た地元のお客さんもUターンとかしてしまう(笑)」
さらに「釣り問題」。漁業に影響を及ぼすほど。
韓国人韓国客のおよそ半分が釣り客。大きな問題を引き起こしている。
漁業組合関係者
「まき餌をする。海藻類がやられる」
『外国人漁業の規則に関する法律』で、まき餌は禁止されている。違反すれば3年以下の懲役、若しくは400万円以下の罰金。
漁業組合関係者
「(注意しないんですか?)注意しますが、見ている時はまかないんですよ。(警察も)捕まえたいけど、事実がない。(韓国人は)いっぱい持って帰る。(アマでなくてプロ?)なんか企業で商売してるんじゃねえかなという感覚ですね」
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