「ムーブ!」勝谷さん対馬レポGJ!

2006.04.25 Tuesday 01:51
くっくり


勝谷誠彦
「経済効果は?」
松村良幸市長
「飛行機代、船代などの足代を除いて、宿泊代、タクシー代、飲食代、お土産代などで、一人25,000円〜35,000円として、250億円〜300億円の波及効果」

日本本土より近い韓国市場を狙い、対馬を観光地として売り出す作戦は成功した。対馬市が発行したハングルのパンフレットで大勢の韓国人が来るようになった。

韓国人の対馬市内観光ツアーに勝谷が同行。

勝谷誠彦
「いきなり朝鮮通信使の碑に来た。そうじゃないかと思ってましたけど(笑)」

江戸時代、朝鮮半島の文化が使節団によって日本に伝えられたという(韓国人ガイドの)説明がされた。

韓国とゆかりのある場所をピックアップして巡っている。
次に訪れたのは、長崎県立対馬歴史民俗資料館。みな、ガイドの説明に真剣に聞き入っている。韓国と日本の位置関係を記す地図の前に来ると、突然激しい言葉が飛び交った。

韓国人ガイド(男性)
「(観光客の一人に向かって)お父さんが言うように、地図上で『東海』『日本海』ときっちり領海が決まっていれば、日本が独島付近で海洋調査することはないんだよ!」

やはり領土に対しては神経質になっているようだ。

勝谷誠彦(資料館の外で)
「韓国の方の愛国的な名調子でしゃべってましたけど、やっぱり対馬にはすごく、特に三韓時代の文化が残っていると。いかに海峡のこっち(日本)は文化圏じゃなく、こっち(韓国)の文化圏かというのをアピールしているようですね。ここの館長さんがおっしゃってたんですが、毎日毎日よう来よると。何を言ってるか全くわからんと。館長さんも心の中に不安の雲がむくむくわいてる感じで、わかったらあとで教えてくれとおっしゃってました(笑)」

ツアーに必ず組み込まれているのが、島の最北端にある韓国展望所。彼らは決まった方向を見つめる。韓国領土がある。見晴らしのいい日は釜山の街並みが見える。近いので、観光客らは韓国の携帯電話で釜山の家族などと話をしていた。

韓国人観光客にインタビュー。

50代男性
「韓国で対馬のPRがされていて、一度見たくて来ました。日本にもこんな素晴らしい所があるんだなあと思いました。韓国の歴史の遺跡もたくさん残っているので、韓国の領土なんじゃないかなあと思ったりします」

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