「ムーブ!」勝谷さん対馬レポGJ!

2006.04.25 Tuesday 01:51
くっくり


・・・・・重村教授の「竹島・妥協の合意、韓国のホンネ」・・・・・

●今回の合意の内容
 ・日本
   韓国は海底地名の変更を提案しない
   日本は海洋調査を中止する
   EEZ境界画定交渉を再開する
 ・韓国
   日本は海洋調査を中止する
   韓国は海底地名の変更を提案しない
   EEZ境界画定交渉を再開する

堀江政生(司会)
「それぞれ順番が違う。相手が先に譲歩したから俺達が先に譲ってやるよという姿勢を見せた。火種はまだある」

(パネル)柳明桓第一外務次官、会談後の会見(太字強調は『ムーブ!』)
『韓国は我々の正当な権利である海底地名登録を今後、必要な準備を経て、適切な時期に推進することにした。(日本の海洋調査について)中止という表現だが撤回と同じ意味だ』

重村教授
「この言葉の後に、『撤回と同じ意味だと了解している』という言葉が入っている。変更を提案しないとは言っていない。適切な時期まで延ばすと言ってる。とりあえず今回はやりませんよと」
勝谷誠彦
「向こうが口頭で言ったのを、日本側は文書にさせたんですよね?」
重村教授
「文書にするように要求したが、できない、と。口頭の約束もちょっと、と。最後は、お互い了解した、ということになった」

朝鮮日報の今日(4/24付)の社説を紹介(太字強調は『ムーブ!』)。

【社説】声高に叫ぶ韓国、実利を持っていく日本
(番組で紹介された社説は大幅カットされてますので、リンク先からぜひ全文をお読み下さい)
交渉結果を冷静に見ても日本が実利を得たとしか言いようがない。
韓国側が表記申請の時期を延期することで、日本はこの短期的な目標を達成した。
今回の騒ぎは、国際社会で独島の紛争地域化を狙う日本の長期的な戦略とも合致する。

重村教授
「なかなかよく分析してる。日本人は花より団子だが、韓国は団子より花。大義名分をもらうとだいたい納得する。社説の最後が味噌」
……ということで、社説の続き。

大統領と外交官らがこのように戦意を固める言葉を並べて大言壮語したものの、結果はそうならなかった。

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