「ムーブ!」頑張れ人民日報!NYタイムズに負けるな!?

2007.04.04 Wednesday 02:17
くっくり


 (上田剛彦アナのパネル読み上げは以上)

堀江政生
「おとなしいですか、人民日報」

上村幸治
「まああの、今はね。ごく最近はですね。ただまあ、ニューヨーク・タイムズが特にまだ目立ってるということもありますけどね。あの、80年代の後半からですね、あの私、日本の外務省を取材してますけど、外務省の報道課の人たちが非常にあの、やってたのはですね、ニューヨーク・タイムズの記者はみんな日本の批判ばかりするので、あの呼び出してですね、ご飯食べながら日本の立場を説明してですね、それでもなかなかあの、日本のことを理解してくれないというのでね、非常に辛い思いをしてましてね。いまあの、オオニシさんという人が東京特派員の支局長になってましてね、私もあの、外交官相手の講演会なんかでいっしょになることあるんですけど、どうもね、やっぱりその、アメリカの方の本社を見てですね、あの、自分たち、きちっと我々のことを取材してくれないんですね。そういったのがちょっとありましてね、あの、今回まあ、あの、それも含めて、あの、書いたんです」

堀江政生
「なるほどね。勝谷さん、戦いがいがないですね」

image[070403move12.jpg]勝谷誠彦
「いや、だけどね、あの上村さん、最近僕ほんと嫌な感じっていうか、僕、中国とケンカしてる方が好きだから嫌な感じなんですけども、あの、アメリカの日本離れと中国の日本接近というのは、若干こうお互い連携し合いながら、起きてきてるような気がしてですね、つまりメディアだけの、報道機関だけの変質じゃないんじゃないかという気も若干するんですけど、どうですかね」

上村幸治
「政府、まああの、いまそういうふうになってますけどね、僕はあくまでまあ、中国はあの、経済的な理由で接近してきてて、あの、日本の日本とアメリカの摩擦とはまた別問題だと思いますね。中国が仕掛けてるってことはないと思います」

堀江政生
「そうですか」

勝谷誠彦
「馬鹿なこと書いてくれれば書いてくれるほどね、ほんとにこちらとしては私はもうかるんでね、いいんです。40万人連れてっちゃったって大変なことですよ。あれだけ兵隊に苦労してた日本がですね、あの、従軍慰安婦だけを40万人船に乗っけて連れてったら、もうそれだけで戦争負けちゃうじゃないですか」

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