TBSの捏造・不祥事の歴史
2007.04.02 Monday 16:17
くっくり
フィクションのドラマで、新聞名もフィクションなら、一面トップの爆発事故ももちろんフィクションなのに、なぜその隣に「公明党」という実在の政党名を登場させる必要があったのか。
TBSの系列である毎日新聞社系列の印刷会社(東日印刷)は、独自の印刷所を持たない聖教新聞社から、創価学会機関紙の「聖教新聞」や公明党機関紙の「公明新聞」などの印刷を請け負っている。
また、週刊ダイヤモンド2004年8月7日号の創価学会特集には、「池田大作という人は、映画にもなった小説『華麗なる一族』が大好きなのです」という創価学会元広報部副部長のコメントが寄せられていた。
・こちら豊平区月寒公園前観測所>「TBSドラマ「華麗なる一族」で公明党の宣伝」(問題の動画あり)
●2007.3.12 2ちゃんねるそっくりの掲示板を捏造
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2007年3月12日放送「総合格闘技HERO’S 2007開幕戦」の中で、事実上の「捏造」映像が放送されていたことが明らかとなった。
「HERO’S 2007」に出場する桜庭和志選手を紹介する中で、ファンのコメントが書き込まれたインターネット掲示板と見られる映像が映し出されたが、こうした掲示板はインターネット上には存在せず、実際は担当ディレクターが作成していた。
TBSによれば、「昨年大晦日の秋山選手と桜庭選手の試合が、無効試合と裁定された時期に、インターネットの書き込みでも、様々な意見が飛び交ったことを担当ディレクターが記憶していた。当該映像はそれを基に、桜庭選手に対するファンの声がネット掲示板に掲載された当時の状況を伝えるために担当ディレクターが作成したもの」。
TBSは不適切な映像編集があったことについて釈明、謝罪。また、今後は「イメージ映像であることを明確に表示するよう厳しく指導する」としている。
・TBSまた不祥事 2ちゃん映像「捏造」(J-CASTニュース07/3/13)
●2007.3.28- 不二家不祥事で事実と異なる報道が発覚
2007年3月28日、1月22日放送「みのもんたの朝ズバッ!」が不二家の不祥事として伝えた内容に一部事実と異なる点があったとして、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が指摘、不二家がTBSに報道内容の訂正を求めていることが発覚。
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