TBSの捏造・不祥事の歴史

2007.04.02 Monday 16:17
くっくり


 TBS広報部はこのようなコメントを出した。
 「ニュース内容とは関係のない写真パネルが映し出されたことについては、決して意図的なものではありませんでした。しかしながら報道の趣旨とは全く無関係な方々にご迷惑をおかけしたことにつきましておわび申し上げます」。
 7月26日放送の「イブニング・ファイブ」番組内でも、キャスターが「意図的ではなかった。安倍氏、関係者にご迷惑をかけた」と陳謝した。
 総務省はこの問題で調査に乗り出し、8月11日、「視聴者に誤解を与えかねない映像である」として放送法に違反したと判断、TBSを厳重注意した。

TBSで安倍晋三氏のイメージダウンを狙った問題映像(動画あり)
TBS“偏向映像”放映…今度は安倍を狙い撃ち(ZAKZAK06/7/26)
総務省がTBSを厳重注意…安倍長官写真問題で(スポーツ報知06/8/11)



●2007.2.3 「人間!これでいいのだ」論文無断使用とやらせが発覚

 2007年2月3日放送「人間!これでいいのだ」について、TBSは2月7日、論文を無断使用したことを謝罪するとともに、表現に行き過ぎた点があったとする発表を行った。
 番組では、千葉工大情報科学部の「可聴域を超えた高周波が脳に与える影響」という論文を紹介した。
 そしてこの論文を根拠に超音波(番組内では「ハイパーソニック音」と表現)を聞くと頭がよくなると断定したが、論文の研究者には記憶力向上とは結びつけることは出来ないなどとして取材を断られていたという。
 さらに同日放送の中で、学習塾で風鈴の音を聞きながら学習する様子を紹介したが、風鈴はスタッフが持ち込んだものでやらせ演出であったことも発覚した。
 TBSは不適切な表現について謝罪したが、現在までのところ、「捏造」「やらせ」であることは否定している。

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