TBSの捏造・不祥事の歴史

2007.04.02 Monday 16:17
くっくり


 
 
●1998.1.20- 帝京大学ラグビー部員暴行容疑事件で無関係者を犯人扱い

 1998年1月20日放送「ニュースの森」、1月25日放送「サンデーモーニング」が、帝京大学ラグビー部員暴行容疑事件において無関係の人間を犯人と断定して報道した。
 ラグビー部の2年生部員2名とその家族合わせて7名が、「2人は暴行行為に加わっていなかったにもかかわらず、暴行犯人として放送されたため、本人だけでなく家族の名誉が著しく損なわれた」として、6月25日、TBSに対する権利侵害の申立を、BRC(放送と人権等権利に関する委員会)に行った。

BRC(放送と人権等権利に関する委員会)>委員会決定>第7号 帝京大学ラグビー部員暴行容疑事件報道 TBS



●2000.11.7 旧石器発掘捏造事件と「つくる会」を結びつけて報道

 2000年11月7日放送「ニュースの森」及び「ニュース23」が、上高森遺跡の旧石器発掘捏造事件において、全く関係ない「新しい歴史教科書をつくる会」の運動を結びつけて報道した。
 その内容は、TBS記者が「つくる会」について、「天皇制や旧石器時代に世界最古の文明が日本に存在した可能性など日本史の独自性を根拠に新たな歴史観をつくるよう訴えている」と説明、その上で韓国の新聞が旧石器発掘捏造事件と「つくる会」の動きを結びつけて報道している実態を無批判に紹介、「今回の捏造劇を機に、新しい歴史教科書をつくろうとする動きに対する韓国側の警戒感が浮き彫りにされた」と解説したものだった。
 一連のニュース構成の中で「つくる会」への取材はなかった。
 「つくる会」は11月10日、「視聴者に誤った先入観を与え、当会の名誉を傷つけた」としてTBSに抗議し、TBSとの話し合いの結果、「サンデーモーニング」で「つくる会」の反論VTRが放映された。

教科書つくる会と旧石器発掘を結びつけるTBS(国民新聞 平成12年11月25日号)
旧石器発掘捏造事件に絡む悪質報道 TBSが非を認め、「つくる会」の反論を放映(代表・藤岡信勝)



●2002.7.25 北朝鮮に身柄拘束された男性の身代金要求にTBSが加担したことが発覚

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