「アンカー」カタール報告 日本核武装を求める2大国
2007.03.29 Thursday 13:05
くっくり
青山繁晴
「ここが最初のニュースキャスターが世界に向けて発信し始めた、最初のデスクですね。(英語で)座ってみてもいいですか?」
エゼディン・アブドルモーラ
「もちろん。記念に写真でも撮ったら?(笑)」
廊下一面に張り出されていたのは、アルジャジーラで働くスタッフの写真。
国籍も人種もさまざまな人たちがここで働いています。
しかし、アルジャジーラの足跡は決して平坦なものではありませんでした。
image[070328-08ayoubu.jpg]【バグダッドでアメリカのミサイル攻撃により死亡したタレック・アヨウブ記者】
青山繁晴
「この人は僕がバグダッドに行った頃にちょうど亡くなった人で、アルジャジーラのバグダッド支局の屋上にいたら、米軍の攻撃で亡くなったというとても有名な人です」
image[070328-10met.jpg]青山繁晴
「ここがアルジャジーラの博物館になってて、ここにさっきのアヨウブさんが実際に頭に付けてたヘルメット、それから防弾チョッキがあります。すごく生々しいですね。はっきり言って亡くなった時に付けてたヘルメットと防弾チョッキ、最後に書いた原稿、イラクの大使館の紙を使って、ここに最後の原稿を書いたと。彼はテレビの人ですから、この原稿を見ながらカメラに向かってレポートをしたわけです。アラブ文字ですから、右からこういうふうに書いていったわけです。僕も記者ですから、とてもリアルに感じますね」
image[070328-11aruhaji.jpg]【サミ・アルバジ カメラマン】
青山繁晴
「この人はアルジャジーラのカメラマンなんですけども、キューバにあるアメリカのガンタナモという収容所というか刑務所というか、そこに入ったまま帰ってこない。もう6年経ってるということですね」
image[070328-09arouni.jpg]【タイシール・アロウニ記者】
青山繁晴
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