「アンカー」中東経済会議で北朝鮮問題

2007.03.23 Friday 01:28
くっくり



 またカタールの人も気さくで親切。そしてゆったりとしていて、大らかで、街で走ってる人を一人も見かけなかったほど、大らかだそうです。
 もう一つ「大らか」の具体例を言うと、一年前に青山さんが行った時に見かけた工事中のビルが、今回見たら去年よりまだ2階分しか工事が進んでなかったそうです(^_^;

 ちなみに青山さんと山本悠美子アナは、アル・ジャッジーラ(今回の中継場所はカタール国営テレビの敷地内で、アル・ジャッジーラはそのすぐ隣)の取材もしたそうで、来週のこのコーナーではそれを紹介してくれるそうです。


 ところで、この国際会議については、日本では全く報道されていないようですね。
 ネットでニュースを探してみましたが、これぐらいしか見つかりませんでした。

<小池補佐官>18〜22日に中東3カ国訪問(毎日3/16)
小池首相補佐官、18日から中東3カ国訪問(日経3/16)

 そういった意味では、この日の「アンカー」は非常に貴重だったといいますか、良い物を見せてもらったなぁ、と。


 ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay(青山さんのブログ)によれば、「関西テレビの伝送、中継ラインを確保する」のにかなり苦労をされたようです。

 その他、番組では触れられなかった色んな裏話が載ってます。
 ぜひご覧下さいね。

 個人的には、インドのキーパーソン(政策形成を担う人)の話が特に興味深かったです。
 その人曰く……

 「中国の核ミサイルはインドの主要都市に照準を合わせている。インドの核開発・核実験の目的は、この中国に対抗するためだ」
 「核は平和をつくる。日本が北朝鮮や中国に侵されたくないなら、日本は核武装すべきだ」

 “命ある限り核武装に反対”の青山さんが、「こうした明瞭な意見を聴いたことは、フェアにみなさんに示しておきたい」と書かれてるんですから、このインドの人の言葉は嘘ではないと私は思います。


 最後に6カ国協議について最新ニュースを。

[7] << [9] >>
comments (14)
trackbacks (3)


<< 「たかじん委員会」日米中の問題
慰安婦決議案 採決は5月? >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]