「アンカー」中東経済会議で北朝鮮問題
2007.03.23 Friday 01:28
くっくり
●それはその場はしらけた空気を生んだんだけど、いま僕が小池さんにインタビューしたその後に、僕はたくさんの、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、中東の諸国、アフリカの国まで、僕は質問責めにあったんです。というのは、「なぜわざわざお前の政府のあの補佐官は、北朝鮮の話なんかしたんだい?」と、何か問いつめるように聞かれましてね。
●でも、それがチャンスとなって、僕が言ったのは、「よく考えてみて下さいよ。北朝鮮はたった人口2000万の小さな国ですよ。その国がアメリカと向かい合って、核実験を一回やっただけで、例えば麻薬で作ったお金、あるいはニセタバコ、あるいはニセ札で作ったお金、全部認めてもらって、さらに下手すると日本人を誘拐したのまで認めるかもしれない。それを見たら、あなたの隣の国はどうですか?あなたの隣の国だってね、やがて核実験を一回やったら、アメリカも国際社会もみんな認めてくれると思うようになるじゃないですか?」と僕はその度に言いましたらね、みんな「あ、そうか。なるほど、やっぱり北朝鮮はみんなで考えないといけない問題だ」というふうに、本当にどんどんどんどん変わっていったんです。
image[070321-7.jpg]●(山本浩之キャスターの「今回の国際会議の中身というのは、そういった話を膝詰めでできる場だということですね?」という問いに対し)そうです、そうなんです。で、今回は別に小池さんと僕は事前にそう打ち合わせたわけじゃないんだけども、北朝鮮という一点でやっぱり噛み合って、小池さんはその後サウジアラビアに行っちゃったけども、僕は質問責めにあって、僕はあくまで一人の日本国民としての立場で、たくさんの話ができたということなんです。
____________________________内容紹介ここまで
起こしはここまでですが、この後、青山さんと関西テレビの山本悠美子アナによる、ドーハの市場の探索がありました。
クレープみたいなものを食べたり、隼(はやぶさ)を腕に乗せてもらえる店に行ったり、香水の店に行ったり。
青山さんによると、カタールは中東諸国の中では最も安全で、関空からの直行便もあり、物がとても豊富で、中東の食べ物になじみにくい人でもなじみやすいとのことです。
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